夜勤回数を減らし、希望休もしっかりとるママ看護師

私は看護師として働き、出産・育児を経てママ看護師として復帰しました!
独身の頃とは違う、子育てしながらの看護師は、体力的にも精神的にも何倍も疲れて、ママになった今思うことは、世のママ看護師さんはよくやってる!
そこでママ看護師さんの子育て術や、ママ看護師ならではの悩みを集めてみましたよ。
悩んでいるのはあなただけじゃない!このサイトをみて少しでも気持ちが楽になりますように。

2歳の子供と夫の3人暮らし

都内の病院に転職して6年になります。キャリアアップをしたい気持ちもありますが、子供が小さく手のかかるうちはフルタイムで働くだけで精一杯なので将来の目標は考え中です。

夜は20時半まで利用できる認可保育園

自宅近くの認可保育園に預けています。1月の保育料は約5万円、7時半から18時半までが通常保育で、それ以外の時間帯は30分で500円の延長料金がかかります。
土曜日も通常保育を行っています。延長保育は朝は7時から、夜は20時半までです。認可保育園といっても民間の委託保育園なので公立に比べれば制限は厳しくありません。

夜勤の回数は減らしてもらう

2交代制で早・遅番はありません。夜勤は子育て中ということで月に4、5回のところを2、3回に減らしてもらっています。夜勤の日は夫が子供の世話をするので、土日に夜勤に入るようにしています。

希望休が取れて融通がきく

大体の場合は、私が休んで看護しています。勤務中に体調不良でお迎えの電話が保育園からあった時は私が早退して迎えに行っています。前日までに分かる場合は、夫の母に世話をお願いすることもあります。
職場は独身7割、既婚・子育て3割くらいですが、プライベートの時間を大事にしたくて病院を選んだ人が多いので、妊婦や子育て中の人に理解がかなりあるほうです。希望休は月4、5日くらいであれば、ほとんど希望がとおります。

ファミサポや病児保育に登録しておく

念のため地域のファミサポ、病児保育に登録しています。保育園の他のママさんは時々ファミサポにお迎えを頼んでいる人もいます。

離れている時間が、優しいママにさせる

子育てしながら働くのはけっこう大変なので、周りの協力が欠かせません。周りの協力さえあればフルタイムで夜勤をしながらでも育児と仕事の両立ができます。
時々、やっぱりやめたいと思う時もありますが、仕事で色々な人と会話をしていると子育てのストレスが解消されるのと、子供と離れている時間がある分、一緒にいるときは優しくなれます。
まずはどれくらい周囲の協力が得られるのか、そのうえでどれくらいの働き方なら続けていけそうか考えてできるだけそれに合った職場を選ぶことが大事です。キャリアアップに悩む人もいますが、子供が少し大きくなって手がかからなくなってからもキャリアアップすることは可能だと思うので、まずは働き続けてみることが重要だと思います。