転勤族の夫。引っ越しのたびに転職の看護師

転勤族の夫で5年で3回引っ越し

夫が転勤族のため、結婚後5年間のあいだに3回もの引っ越しをしました。
現在の病院に就職後、第一子妊娠、出産をしました。現在は復職しており月3回で夜勤もしています。子供は2歳になった所です。

託児所は安いがお弁当持参は辛い

病院に託児所あり、月から土曜日の日勤帯に預けることが出来ます。月の利用料は1万円と格安。利用者も多く常時5、6人の子どもがいます。
園庭もあり設備も申し分ないですが、お弁当なのがしんどい所です…

夫婦で協力してやっていく

早、遅番は免除してもらっています。双方の実家も遠方で親戚もいない土地なので、夫婦2人でやるしかありません。なるべく土日が明けになるよう勤務をお願いしていますが、平日夜勤の際は、出勤時に託児所に預け、仕事が終わった旦那が迎えに行く。翌日の朝旦那に託児所に預けてもらい、夜勤明けの自分が迎えに行く、といったリレー方式で何とかしています。  

子供の体調不良時は病児保育利用

病院そばの保育園の病児保育に登録しているので、まず電話します。あまりに体調が悪かったり、または病児保育も一杯な時は、もう欠勤させてもらいます。
そもそも病児保育も診断書が必要なので、起床時に体調不良の場合は、大体欠勤になってしまいます…

ママナースが多く育児中でも気持ち良く仕事ができる

これは本当にありがたい事ですが、自分の職場はママさんナース、ママさんヘルパーが主な為、非常に理解あります。例えば上記のような急の欠勤希望でも「子どもさんついててあげな」と快く了承してくれます。
もちろん同僚が同じ状況で休む際には、こちらも気持ち良く仕事を負担します。お互いさまの空気がある職場ですね。

子育て支援は使う!

使えるサービスはもれなく使いましょう。我が家は託児所も変則的に利用させてもらっているし、かなり恵まれている環境にあるとは思います。
旦那にも充分苦労してもらうことも大事です。

働きやすさは職場のママナースの割合で決まる

現在日本は共働きでの子育てを推進しているので、より働きやすい環境になっているのではないかと思います。問題は職場の雰囲気ですよね…若い未婚ナースが主な職場では中々理解を得るのが難しいのではないでしょうか。でもそれは配属されないと分からないですし…自分が後進に道を作る!くらいの気概で行きたいですね。ともに頑張りましょう^o^