育児と看護師を両立するシンマザー看護師

保育園に預けて働く

30代の看護師です。子供が1歳の時に離婚をしてシングルマザーになりました。主に小児科分野で働いていました。子供が3歳までは無認可の託児所に預けていました。それ以降は市の保育園に預けながら働いていました。

夜勤は面接時にできないことを伝える

夜勤や早出遅出の間に面倒をみることが出来る身内がいなかったため、あらかじめ入職時に家庭環境や夜勤は出来ないことを伝え、日勤のみで働いていました。

状況に応じて対応

預け先から勤め先に連絡があった場合、早退などをさせて貰い受診させていました。
翌日まで体調不良が続いた場合、病児保育室を利用し出勤し、朝から体調不良がみられた場合は、有休という形で休ませてもらいました。
さらに翌日まで体調不良が続く場合は前述にもあるように病児保育室を利用していました。

普段から体調管理はしっかりと

たまたまママさんナースが多く、理解を示してくれる方が多かったため、嫌な思いせずに応じて頂いていました。子育てへの理解も薄い方も中にはいたため、同日出勤の際には冷たい反応等で嫌な思いすることも時々はありましたが、全体的に理解がある病棟であったとは思います。
育児と看護師の両立は、決して簡単ではありません。そのため、普段からこどもの体調管理に気をつけていました。感染症が多い時期には、人混みへの外出は出来るだけ避ける、マスクをつける、帰宅後の手洗いうがい等。また自分の体調管理も気をつけていました。睡眠をしっかりとる、食生活など。また、同じママさんナースがいれば、お互いに声掛けあいながら精神的なバランスをとりながら頑張っていました。

子供は急に体調を崩すもの

こどもがいれば急な体調不良がつきものです。休んだり勤務に影響することが多々あり、職場に迷惑をかけてしまい申し訳ないという気持ちに押しつぶされそうな時もあるかと思います。だけど、周りには必ず誰か理解してくれる仲間や先輩がいますし、みんな順番に経験する道なので、母として出来る限りこどもを優先してあげてください。そして理解してくれる方々の助けになれるよう、仕事場では思いきりかっこいいママとして頑張ってください。